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 無料で提供されているSM掲示板を使うことで、プレイメイトを探し出せると思っていました。
しかし、実際に使ってみたのですが、結果が得られません。
スパムメールは覚悟していたのですが、それにしてもスパムの山しか届かないのです。
どう見ても素人の女性からのメールがやってこない、僕の心は千々に乱れて行きました。
1人ぐらいは興味を持ってくれた女性がでてくると思っていて、暫く掲示板利用を続けていました。
しかし、どんなに募集を続けたところで、スパムしか届きませんでした。
残念なんて言う気持ちをはるかに超えてしまっていて、相当の憔悴を覚えてしまっていたのでした。
これで自分の大好きなプレイを楽しむことができ、SMパートナーとセックス三昧だと思っていましたから余計に落ち込み方が激しくなっていました。

 

 出会いを探せなかった僕のところに、学生時代の友人からの連絡が入りました。
「仕事帰りに酒でもどう?」というお誘いでした。
実はこの男もSM愛好家の1人、学生時代はいろいろな情報交換を楽しんでいました。
もしかして出会いのヒントを貰えるかもしれないな、そんな気持ちから待ち合わせして飲みに出かけることにしました。
半年ぶりに待ち合わせになったのですが、いつも以上に明るい表情のには驚きました。
酒を飲みながら無料掲示板の話をしてみたところ、「そんなの使ったって出会えるわけない」と宣言されてしまったのです。
無料のサービスには悪意のある人間の方が多くいるようでした。
だから性奴隷探しには確実に向いていないと断言してきたのです。
「俺はある方法でプレイメイトを作ったよ」と驚きの発言までしてきました。
ついに彼もSMプレイを満喫する状態になっていたのかと驚きと共に、強力な関心を持つようになっていきました。